地産地消、ほぼ全ての土壌に投入する肥料を地元から調達
肥料の95%は約半径3km圏で調達した落ち葉や鶏糞、米ぬかなどの有機資材です。化学物質由来の肥料は使用せず、地域との調和を目指した農業に取り組んでいます。大規模生産と輸送は社会の画一化を目指した自由のない生産手段であり、本当は大きなな社会の無駄です。

農薬不使用、化学物質の土壌拡散防止にも配慮した有機農法を採用
虫などの食害への対応は天敵の活用と、物理的な防除のみです。使用する資材も、稲わらなどの天然資材以外は、土壌に分解されやすいものは避け、全て使用後撤去しています。2024年9月まで有機JAS認証も取得していました。

年間20~30品種、常時6~10品種程度を生産しています
叶園では普段の生活でよく目にする一般的な野菜を中心に栽培し、旬以外の季節でも収穫することに努めています。これが昨今の気候変動への対応に少なからず役立っています。

食べる人、調理する人に直接自然に触れてもらって収穫してもらうシステム
自然栽培系の農業は、そこで働く人自身がその恩恵を最も受け取っています。なぜなら、自然に触れること自体が癒しとなりパワーを受け取ることができるからです。また、生産の現場を直接感じてもらうことが、食の信頼への最短距離だと考えています。そして、畑から人と人とのつながりもできるはずです。見守るだけではなく、あなたの手も、土のぬくもりを感じたがっています。

